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SEOとは?初心者向けに解説!【沈黙のWebライティング】から学ぼう

さわ
さわ
どうも!30記事もSEOを意識せずに書いてしまって大後悔しているさわです!(笑)

この記事を読んでいる方は、まだしっかり収益が出ていないブログ初心者の方が多いのではないのでしょうか?

私は最初からSEOについてもっと意識しておけば、、、と後悔しています。

そこで私が「最初から学んでおけばよかった…。」と思っていることをご紹介します!

SEOの基本の「き」を記事にしていきます(^▽^)/

※始めに、この記事の参考文献として以下本をご紹介致します。

松尾茂起.『沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー』.日経印刷株式会社.2017/7/21

 

・ブログ初心者で、SEO対策のイロハが知りたい人

・具体的なSEO対策は何をするべきか知りたい人

↑こんな方向けに書きました!

 

本記事の内容

・SEOの基本と目的

・具体的なSEO対策の方法

 

SEO~検索エンジン最適化とは~

SEOの定義

SEOは、Search English Optimizationの略語で、

検索エンジンに掲載されやすいようブログサイト構成や、内容を整えていこう!という意味です。

くま
くま
検索エンジンに掲載ってどいう事?
さわ
さわ
Googleで気になることを検索したときに、結果の画面に表示されることを言うよ(^▽^)/

さらに!検索エンジンに掲載されるだけでなく、上位に表示されることが重要なんです。

検索順位1位のクリック率(表示されてPVにつながる数)は約32%

に対して、

検索順位10位のクリック率は約1%となるんです…!

なるべく上に表示させるためにどうすればいいかを考える

これがSEO(検索エンジン最適化)なのです。

 

Googleの基本方針

では!どのようにしたら検索順位が上になるのでしょう?

これはわれらが師匠Google先生が答えを書いてくれています!

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドラインより)」ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) | Google 検索セントラル  |  Google Developers

詳しく読み解きましょう!

ユーザーの利便性を最優先する

↳Googleが便利になるほどGoogleユーザーが増える

→Googleの検索結果に表示される広告が多くの人に見てもらえる

→Googleの広告収入が増える

くま
くま
つまり利便性って、、?
さわ
さわ
検索する人の疑問を的確に解決できて「便利!」って思ってもらえること(^▽^)/

誰しもが「バシッ!」と答えを書いてくれているサイトを望むことでしょう。

求めたい情報を的確に分かりやすく提供しているサイトはGoogle先生から高い評価を頂けるという訳です。

ユーザーをだますようなことや不正行為をしない

学校の試験で不正行為をしたら0点にしますってのと同じですね。

youtubeにおけるサムネイル、タイトルの「釣り」と同じです。

ようはユーザーをがっかりさせてはいけないんです!

だから、誠実に読者の疑問を解決する記事づくりを心がけましょう。

自分が読みたくないサイトは読者も読みたくないってことですね。世のサガです…!

自分のサイトならではの独自性を出す

みなさん、気になることについてヒットした記事を読んでいったら

「これ3つ前の記事のコピーじゃんよ…。」

みたいな経験ありませんか??

私は結構あります。これだと正直読みませんよね?

だから自分にしか書けない要素を見つけて書いていく

というオリジナリティー・独自性が十四となります。

ここで一点重要ポイントがあります。

独自性≠面白さ

独自性≠感動

ブログはyoutubeでもtictokでもありません!

読者が求めているのは一つ「情報」のみです。

だから自分ならではの情報を見つけ出して、他のブログにはない「オリジナリティ」探求していきましょう(^▽^)/

他の人よりも好きなこと、珍しい体験などからヒントを得るとよいのでは!?

さて、ここからは「ユーザーの利便性」についてさらに深ぼりしていきます!

 

検索意図と検索結果の重要な関係!

「タイトルを見てクリックして記事を読んだのに結局知りたいことが書かれていなかった…。」

なんて経験ありませんか?

これではGoogleの考える利便性を満たさないわけですね。

だから、「自分の記事はどんな人が求めているんだろう?」

を意識してキーワードやタイトルを決めていくべきなのです。

タイトル→○○の新事実7選!

内容→エビデンスのある○○に関する真実を7個示す。

タイトル→○○の新事実7選!

内容→結局噂話を7個書くだけ。

これは極端な例ですけど(笑)

読者の期待に応えられているかを意識することが大切です!

検索意図の見つけ方は本記事で後述の「SEOを意識したコンテンツ」にてご紹介します(^▽^)/

 

ユーザーにまた参考にしたいと思ってもらえるブログ

さわ
さわ
結局ユーザーが心地よく読めることが大切なんだね(^▽^)/大事なことをまとめてみたよ!

・ユーザーの悩み・質問に「的確な答えを」返しているブログ

・同じ内容の他の記事よりも「見やすい」「わかりやすい」ブログ

・どこよりも情報が新しいブログ

読者ファーストがとにかく一番大切なんですね。

私は正直最初、SEOのテクニックとかあるんだと思ってました。

けど結局は「分かりやすくていい記事」が大切なんですね…!

 

SEOを意識したコンテンツを作る方法

 

とっても奥深か~いSEOですがまずはその基本的な土台をご紹介しました。

これを実際ブログにつなげる具体的な方法を2つご紹介いたします!

①読者の検索意図を読み解く

②的確な情報を伝えるために、検索上位10記事を分析する

詳しく見ていきましょう!

検索意図の推測

具体的な手順を示していきます!

⑴「Googleキーワードプランナー」を使って、関連キーワードをチェック!

⑵「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトで、該当キーワードをチェック!

⑶まとめサイトで、閲覧数の多いまとめをチェック!

松尾茂起.『沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー』.日経印刷株式会社.2017/7/21より

それぞれ詳しく見ていきましょう!

Google Awards キーワードプランナーの使用

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう | Google 広告

無料で使うとなると詳しいアクセス数は見れないのは難点ですが…。

とても便利ですのでまだ導入していない方はぜひ使ってみてください!

オススメは

・月間検索回数が100~5000程度

・競合性が低

を狙うことです。

競合性が高いキーワードは企業が軒並み検索上位を占領してきます。

だから3つ程度のキーワードをつなげたロングテールキーワードを狙うのが鉄則です!

個人は個人の強みを生かしたキーワード選定をしていきましょう(^▽^)/

Q&Aサイトで該当ワードをチェック

Yahoo!知恵袋などで質問する方の状態を考えてみましょう!

「検索しても出てこないけど気になるなあ…。」

って感じですよね?

つまりQ&Aサイトで聞かれていることは未開拓領域というわけです。

だから、そこに回答する記事を書けばユーザーの利便性が上がりますね!

しかも未開拓領域ということは独自性・オリジナリティーも出てきます。

こうして読者の疑問を見つけて書くべきキーワードや内容を見定めていくわけです。

上位10記事までの分析

我々が目指すべきは、上位10記事以内です!

上位10記事に入っている記事は、Googleのアルゴリズムによって選ばれたユーザーの利便性が高いトップ10です。

ここで見るポイントは

・上位10記事に共通している情報

・上位10記事読んでも、Q&Aサイトで出ていた疑問が解決されていない事柄

この二つを満たすことで、ユーザーに満足してもらえる情報が提供できるはずです!

上位10記事に共通している情報は必要条件です。

つまり、入っていないとお話にならない情報ってわけです。

必要条件を確実に抑えつつ、未開拓領域を探し当てていくってわけです。

どうですか?なんだか出来そう!やってやろう!って気になってきませんか?(^▽^)

まとめ

本記事での重要ポイントをおさらいしましょう。

・SEOとは検索で上位表示されるように記事を調整していくコト。

・ユーザーの利便性が高い記事が上位検索表示されるコト。

・検索意図と検索結果がマッチするような記事を目指すコト。

・検索意図は「キーワードプランナー」「Q&Aサイト」「上位10記事」を参考にしながら考えていくコト。

これが本記事で確実に伝えたいことです!

ぜひまた読みたい!と思うようなサイトを目指して頑張りましょう(^▽^)/

本記事で参考にした書籍をぜひ読んでみたいと思った方はぜひ↓

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